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10月3日(月)  

今週も、はまかぜ通り商店街でお買い物やお食事などよろしくお願いします。

頭が痛い。
理由は簡単。二日酔い。

お松さんデザインのこのチラシ、いいですね!

そんな「はまかぜライブ」

勝手につま恋 フォークジャンボリー

を開催しました。

外にもりっぱな案内を設置。満足そうな主催者レオさん。

今回はお客さんにも歌ってもらおうと、出演者の演奏曲の歌詞カードを配布しました。

トップバッターは、
「Happy」の皆さん。
写真無し。

もうご存知だと思いますが、はまかぜ通り商店街の関係者バンドで、私も参加しています。
このバンド、メロメロな事で有名です。
そこで、そーとー練習しました。ギターを弾き出して40年の私も指先が痛くなるほどの練習量。
曲はすべて「かぐや姫」
1.僕の胸でおやすみ
2.なごり雪
3.加茂の流れに
4.神田川
5.赤ちょうちん
6.妹
7.22才の別れ
8.おもかげ色の空

どうです。曲名だけでもすばらしい(笑)
飛び入りで歌ってくれたお客様もいて、思惑通りの演奏でした。

つづいての登場は、

舞鶴から2回目の登場、岡本くん。
写真のように、まるでピアノを弾くように、両手とも指板上を激しく動き回る演奏スタイル。押尾コータローさんが有名ですね。
またボディーをパーカッションのように叩くのも特徴です。
この奏法のために、左手には付け爪をし日ごろ暮らしているそうで、よくコンビニなどで店員のお姉さんに変な目で見られるらしい。大変です。


また、インストは特殊なチューニング。歌ものはノーマルチューニングのようで、2本のギターを使い分けていました。

こんな岡本くんのように、テクニックを追求するのもすばらしい事で、私のようにおっさんになると、
「テクニックよりあじやで。」と逃げるようになります。
でも、フィンガーピッキングスタイルの奏法は練習して上手くなりたいと思った私です。


続いても舞鶴から、斉藤くん。
今回はまかぜライブ初登場です。
彼は、比較的最近の名曲を歌ってくれました。
歌もギターも力強い、結構場なれしている斉藤くんです。
写真を撮り忘れましたが、レオさんとの歌セッションもあり「乾杯」を2人で熱唱。披露宴会場のようでした(笑)


さて、恒例になりました、
「いさざの会」の書道作品展示。
ちょうどライブ前に今年の作品が届きましたので、ステージ前に2作品展示しました。
「秋」と「歌」。このライブにぴったりでした。

ライブ後半の報告は明日に続く。
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男性
誕生日:
1960/06/02
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めがね屋さん
趣味:
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自己紹介:
福井県小浜市はまかぜ通り商店街の、「はまかぜライブ」など、音楽の話題を中心にしたブログです。