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9月1日(土) emojiemoji 

今月も、はまかぜ通り商店街でお買い物やお食事など、よろしくお願いいたします。

さて、明日は早速、

はまかぜライブ

です!


完全アンプラグドライブ

日時: 9月2日(日) 15:00~

会場: はまかぜプラザ

料金: 無料

出演:(出演順)

1. もも組

2. YOSHITOMO&TAKAO

3. 森村中

4. ゼンユー

5. 樽生

6. ユメノナオキ&ZAKS

7.  A.J.fly


どうぞお気軽に聴きに来てくださいネ!




さて、音楽です♫

明日は、アンプラグドライブなのに、エレキギターの話(笑)

たぶんエレキギターで1番売れてるのは、フェンダー・ストラトキャスターだと思います。



わたしも2つ持っています。

複数のバンドでライブすると、どのバンドのギターリストもストラトなことも珍しくありません。

そんな大人気のストラトキャスターですが、1954年に発売されて1960年代半ばぐらいまでは、そんなに人気がなかったとも言われています。

それがこんなに人気になった理由はいくつかあると思いますが、その中の大きな2つが、このギターを作ったフェンダーの開発人が全く想定していなかった理由だというのが面白い。

まさに人生ですね。

思ってもいないことで変わるという。

今日はその2つのうち1つめの理由。

それは、

ジミヘンのアーミング

ストラトキャスターにはトレモロユニットがブリッジに装着されています。

ギターを弾かない人にはちんぷんかんぷんな話だと思いますが、音程をさざ波のようにゆらせる事ができるものです。

ところがジミ・ヘンドリクスというギターリストが、もう限界まで音を下げたり、過激に音をゆらしたり、というそれまで誰もやってない使い方をしたんです。

これが若者に受けました。

これです。



1969年のウッドストック、オオトリのジミヘンはアメリカ国歌にベトナム反戦の意味を込めて爆撃の音などを、ストラトのトレモロアームで表現したんです。

他にも、トレモロアームの付いたギターはあったのですが、こんなに音程が変化しなかったんです。


しかし、凄い表現力ですね。

これでストラトキャスターはロックギターリストの憧れとなりました♫

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1960/06/02
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趣味:
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自己紹介:
福井県小浜市はまかぜ通り商店街の、「はまかぜライブ」など、音楽の話題を中心にしたブログです。