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6月4日(土)  

明日はいよいよ、


はまかぜライブ

を開催します。

日 時:6月5日(日) 午後3時~

会 場:はまかぜプラザ

入場料:無料

出 演:楽隊ブラスレンジャー(京都)

    美浜ブルーノート(嶺南)

明日の3時からの開催。2バンドともやる気満々なので、5時30分頃までの開催になるかと思います。

日曜日の夕方、気持ちよい音楽と、ビールなど飲みながらくつろいでくださいね。そしてはまかぜ通り商店街の居酒屋へ。その前に、


今晩福知山で、先日のライブで一緒だった、

Old Hand Club Band ワンマンライブ
in STUDIO FARM


が開催されます。

詳しくはここをクリック!

すばらしいバンドです。
残念ながら私行けないので、ご近所の皆さんは必ず行きましょう。きっと感動します。
ご遠方の方も、残り少ない1,000円高速で駆けつけましょう。


さて、今日ご紹介するのは、

PAUL BUTTERFIELD'S BETTER DAYS
というバンドの、
IT ALL COMES BACK
という曲。
残念ながら、YouTubeにありませんでした。


こんなジャケットの作品です。1974年頃。

今日久しぶりに聞いたらうるうるきました。
いやぁ~大人のブルーズロックアルバムです。

ポール・バターフィールドというと、「ポール・バターフィールド・ブルーズ・バンド」が有名です。
ホワイト・ブルーズの先駆者で、ハーモニカの名手でした。

ボブ・ディランがアコギからエレキに持ち替え、大ブーイングを浴びた伝説のライブ「ニューポート・フォーク・フェスティバル」(1965年)でディランのバックを務めたのが、ポール・バターフィールド・ブルーズ・バンドだったりします。

そんなブルーズ・バンドを解散し、新たに結成したのが、このベター・デイズ。
メンバーが職人的なひとばかりで、私のようなひよこと違って、とにかく音数が少ない。(普通は我慢できずに音を詰め込んでしまいます。)もうスカスカです。そして心地いい。
クラプトンの「461~」あたりの好きな人におすすめです。

IT ALL COMES BACK
という曲はアルバム最後に歌われます。
すべては自分に帰ってくる、というメッセージが私は好きで、人に良いことすれば自分にも良い事が返ってくるし、人に悪いことすれば自分にも悪いことが返ってくる。と。

ず~と昔からバンドでこの曲をやっていますが、ほとんどライブでは演奏していません。深くて、難しくて、曲名の通りいい加減にやるとしっぺ返しくらいそうなんです。

このバンドのギターリストは、エイモス・ギャレット!!

Maria Muldaurの

「オールド・タイム・レイディ」という作品。
この中の「 Midnight At The Oasis 」でのエイモス・ギャレットの間奏に多くのギターリストがぶっ飛びました。
私がこの曲を聞いたのは、高1くらい。当時リッチー・ブラックモア命でしたので、
「ふーん、変わってるなぁ」
ぐらいでしたが、この間の取り方や絶妙なスラー奏法などすばらしい。
ではその、
真夜中のオアシス
を聞いて終わりにします。

明日は、はまかぜライブをお忘れなく。

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【ありがとうございます。】
ブログでライブの告知をしていただきありがとうございます。感動はしてもらえませんでしたが、大変盛り上がりました(笑)。今後ともよろしくお願いいたします!
【お疲れさまでした】
いいライブだったようですね。
ライブハウスでワンマンライブはすごいですね。
ますますのご活躍を!
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自己紹介:
福井県小浜市はまかぜ通り商店街の、「はまかぜライブ」など、音楽の話題を中心にしたブログです。