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6月28日(日)  emoji 

冷たい雨が降りしきる1日でしたが、今日はぼーとして昨晩のことを回想していました。

水無月ライブ

これは毎回思う事なのですが、たくさんのミュージシャンが次々に出てきて演奏するというスタイルのライブは、出演者の関連性がでてきたりして面白かったり、感心したりする事が多く、それも醍醐味のような気がします。

今回私が感じた関連性は3つ。

1.音楽に向き合う真摯な姿

2.上達

3.詞

です。



と言いながらあまり関連性のない写真から。

ギターリストなら誰でも憧れる、Martin D45

本当に美しいギターですわ。

このギターが見聞きできるだけでもありがたい。

ではライブレポート♫



レオ・バンド

主催者N野さんのバンドです。

今回は「花」をテーマに3曲。

きれいな声なんですよ。

そしてY中さんのギターが優しく響きます。

さすが主催者バンド、雰囲気よくしてくれました。




ゼンユー

そう先ほどのD45の持ち主です。

1曲目を聞いてびっくりしました。

すごくギターが上達されてたんです。

で、2,3曲目はなんとボブ・ディランの曲を、ご自分で訳した歌詞で歌われました。

これがですね、ギター昔に戻ってメロメロ感満載になってくるんですが、いかにもゼンユーさんでいいんです。

面白いもんですね。うまけりゃいいんじゃないんです。

個性というかアジと言うかが発揮される方がすばらしい。

訳詞がまたよかったですよ。






じょん。

前半のハイライトでした。

じょんさん、気が入ってましたね。

言葉がどんどん入ってきました。

毎回この水無月ライブで新曲を披露されるんですが、今回の新曲は、

僕はお花畑の中で死のう

と言う曲。

現在の日本に必要な曲ですわ。

自分に対して「おまえ」という歌詞が出てくるのですが、いろいろと深い意味があるような気がしました。





スナフキン

彼は一貫してブラジルなど、ラテン系の音楽を追及しています。

ボサノバとかサンバとかね。

これらの音楽のギターは大変難しいんです。

しかも歌いながらとなると大変です。

なのでギターメロメロ感満載(ゼンユーさんとはメロの内容が違いますが(笑))です。

とはいえ、以前の演奏を思えばかなりの上達です。

ライブを数多くやってるのでその成果でしょう。








泪さんも水無月ライブは10年以上参加されています。

わざわざ近江八幡市からね。

ロックな弾き語りと、しっとりバラードのバランスがたまりません。

歌もギターテクもすごいし、アクションも凄いので、いつも写真がピンボケですいません。

このギターも紹介しなくては。

先ほどのD45がMartinの最高級ギター。そしてこのJ200はGibsonの最高級ギターです。

でこの個体いい音してますね。

がんがんコード弾きすると最高のバランスです。






ZAK

ZAKさんは、ギターインストで、みんなよく知ってるロックやブルーズ、ジャズの名曲を演奏してくださいました。

ヴォーカル曲の主旋律をうまく編曲して、ギターインストに自分でアレンジするのはなかなか楽しいものですが、ものすごく時間がかかります。

結構忍耐力の必要な分野です。

それを優しげな笑顔で弾ききるZAKさんは幸せそうで、こちらも癒されます。

また、ちゃんと他の出演者を考えての選曲がすばらしい。






まれびと

最初のレオ・バンド以降ずっと一人での演奏が続きましたが、4人バンドのまれびとさん。

ここは、めずらしい楽器自慢が得意なんですが、それを完璧に演奏する凄腕バンドです。

中心はアイリッシュ・ケルト・ミュージック。

あまりなじみが無い様で、実は身近にも結構ケルトミュージックは流れています。

なのでなじみやすいサウンドです

弦と鍵盤と笛とパーカッションと歌と、いろんな音が織りなすサウンドは、ものすごくはまかぜプラザに合ってますね。





紫苑

紫苑さんも二胡という楽器をものにしたなぁ。

という感慨深い気持ちになりました。

この楽器もむずかしい。特に音程の正確さ。

もうかなり正確な音程で演奏されました。

また、この楽器独特の奏法、音色が中国につれていってくれました。

毎回衣装も素敵です。






かっちゃん

後半のハイライトはかっちゃんでした。

もう完全復活です。

びっくりするぐらい。

ただただ感動してたんですよ。私は。

これだけの音楽を奏でるには、音楽を探求する心というか愛というかがないと到達できないでしょうね。

1曲1曲作者の紹介をしてくださるのもよかった。




で、トリなんです、

Happy+

今のところ写真が無いのですいません。

+は、サックスのT山さんと、ヴォーカルのK端さん。

この2人はご存じのようにただ者ではないので、Happyのサウンドが別物になりました。

曲は、柳ジョージさんの曲を4曲。

ブルージーな曲にからむサックスはたまりませんね。

演奏しながら、リスナー気分でサックス聞き惚れてました。

またご一緒したいです。



ということで、10組のパフォーマンスは、自分の好きな音楽に対する真摯な態度にあふれた感動ものでした。

10数回水無月ライブを体験しましたが、1,2をあらそう良いものでしたわ。



終了後の打ち上げには、残念ながらかぶってしまった、美浜ブリックハウス「Black Night」ライブに小浜から参加してた仲間も加わり、かっちゃんセッションを楽しみました。

ほんといいライブでした♫




さて、音楽です♫

水無月ライブ演奏のためにアコギばかり弾いてましたが、今日からエレキに戻ります。

7月4日(土)は、キッチン・ラグーでライブです。

ということで、このCDを買いました。



GARY CLARK

のライブです。

実は、彼とジョー・ボナマッサという二人のブルーズ系ミュージシャンを以前から知ってはいたのですが、意識的にCD買いませんでした。

ちょっと違うか

という感じだったからなんですが、最近彼らのようなブルーズを自分もやりたいなぁと思うようになったんです。

と言うことで、ゲイリー・クラーク。

がんがんファズ使います。

そのウニョウニョ感が癖になりそうです。

1曲ロックンロールな曲があるのですが、ギターサウンドがキャロルのようで懐かし嬉しでした。

意外な発見。

今日は、マジック・サムのようなご機嫌なギターが聴ける、

Don't Owe You A Thang



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【ご盛会】
おつかれさまでした。
なかなかの内容ですね。。。

さて自分のアコギをグレードアップしようかと
15万ほどのを試し弾きしてきました。
結果、どれももやっとした感じで、購入意欲が失せたのですが。
【お願い】
ひでぶさん、いまいち意味不明のコメントですが(笑)
7月12日(日)午後3時~「勝手に宵々山コンサート」します。
出ませんか?
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福井県小浜市はまかぜ通り商店街の、「はまかぜライブ」など、音楽の話題を中心にしたブログです。