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6月26日(金) emoji 

昨日はブログを更新できませんでしたが、飲み歩いていたわけではありません。

近いですが(笑)

Happyの特訓をしていました。

写真も撮っていません。

もちろん明日開催される、


水無月ライブ

の演奏のためです。

今回はスペシャルゲストを2名お迎えして、

Happy+

でのパフォーマンスです。(師匠Charさんの新譜「Rock+」を記念しての命名です)

曲は全曲柳ジョージさんの曲。

なんとSaxが入ります。全曲!

昔、紫苑ちゃんがこのライブでSax吹いてたのを思い出しましたが、それ以来かなり久しぶりにこのライブでSaxの音色が堪能できます。

出演:(敬称略)出演順ではありません

じょん。(美浜)

JET菊池(若狭)

紫苑(京都)

泪(近江八幡)

レオ・バンド(名田庄)

ゼンユー(名田庄)

まれびと(高浜)

ZAK(高浜)

鈴木かっちゃん(小浜)

スナフキン(小浜)

Happy+(小浜)

なんと11組!

明日27日(土)午後6時開演です。

会場は、はまかぜプラザ

入場無料ですよ。

出演順は明日の夕方決まります。

どうぞ、アコースティツクミュージックで週末の夜をお楽しみくださいね!




さて、音楽です♫

水無月ライブを記念して、

私の好きなアコースティックミュージックを特集しています。

今日は、LED ZEPPELIN

長くなりそう(笑)

世界一のロックバンドは?

と問われれば、
LED ZEPPELIN!と即答します。

もちろんローリング・ストーンズをはじめとして素晴らしいロックバンドはいっぱいありますが、彼らが1番ロックらしい音楽を作り上げたと思います。

雄叫び満載のヴォーカルスタイル。

カッコイイリフと速弾きギターソロ、低く構えたギターとソリッドなギターサウンド。

バンドの屋台骨を支えつつ、目立つときは目立ちまくるベース。

なんでこんなに音がでかいんだ!しかもノリがすごいドラム。

そしてこの4人が合体することで、すごいケミストリーがうまれて私たちを感動の世界へと誘ってくれます。

このバンド、ハードなサウンドが語られること多いですが、実は静な部分も凄いんです。

特にジミー・ペイジのアコースティックギターは絶品です。

イギリスには、アイリッシュミュージックというアコースティツクな素晴らしいルーツミュージックがあるのですが(水無月出演の「まれびと」がやっています)、そのギタースタイルをみごとに消化し、オリジナルなギタースタイルを確立しました。

また、いろんな変則チューニングを使う事でも有名で、彼のアコギをコピーするときは、チューニングからなやんだものです。

やはり話が長くなりました(笑)

アコギの入った曲といえば、ロックを代表するバラード

天国への階段

が圧倒的に有名ですが、今日は私の大好きな、いかにもZEPらしい、

Over the Hills and Far Away

という曲をご紹介します。

聖なる館

という作品に収録されています♫



いいでしょ?

のってきた(笑)

もう2曲いきます!

彼らのデビューアルバムの2曲目にノックアウトされたロックファン、結構多いのではないかと思います。

私はそうでした。



Babe I'm Gonna Leave You

いまだにこの前奏のアルペジオよく弾きますが、ちゃんと弾けません・・・


この2曲、アコギで始まってもうるさくなって気持ちいいのですが、最後ぐらい、ギターインストでしめましょう。

次の曲、さきほど書いた変則チューニングです。

たしか、モーダルCチューニングとか言うんです。

何とも言えん響きなんで、私もよくこのチューニングにしてジャラーンとやります。それだけで幸せになる響きですよ♫



Bron Yr Aur



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