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8月2日(水) emoji 

ようやく梅雨明けの発表が北陸地方にあったよう。

湿気が少なく心地いい午後でした。

が、夜のBarrelの練習は大汗かきました。

さて、6日。


若狭能フェスティバル



はまかぜライブ

微妙に時間がかぶりますが、どちらも体験していただきたいイベントです。

能楽も音楽も、楽しむものですね!



さて、音楽です♫

8月から新しい特集

「このバンドと言えば・・・」

代表曲をお届けします。

こんなの誰でも知ってると思いきや、最近は知らない人も結構います。

私の独断で曲を決めるのはお許しを。

今日は、

クイーンと言えば、ボヘミアンラプソディ♫



クイーンは、1973年にデビューした、イギリス・ロンドン出身のバンドです。
私が最初にのめり込んだロックバンドでもあります。
最初、本国イギリスやアメリカではあまりぱっとしませんでしたが、日本ではやたら人気があり、これはロック雑誌「ミュージックライフ」がかなりクイーンに入れ込んでたのが理由だと思います。
まさに、日本的少女マンガの題材としてもクイーンはぴったりでした。
日本では、セカンドアルバムが最初に出て、そのあとファーストアルバムがでます。どちらもプログレハードロックな作品でしたが、フレディー・マーキュリーの個性的なボーカルと、独特なコーラスは初期から完成されています。
サードアルバム「シアーハートアタック」でようやくイギリスでも認められ、4枚目のアルバムにおさめられたこの「ボヘミアンラプソディ」で、世界的なスーパーバンドになりました。
最初から応援していた日本のファンは当時複雑な心境だったんですよ。
「私たちのクイーンが遠い存在になった・・・」て感じ。(クイーンのメンバーはずーと日本のファンを特別視してくれたのでよかったです)
ところが、1991年にフレディー・マーキュリーがHIVで亡くなってしまいます。
当時AIDSという病名が知れ渡り、怖い病気だと恐れられた矢先の訃報でした。

さて、「ボヘミアンラプソディ」という曲は、陳腐な言い方をすれば、ロックとオペラの融合。
ビートルズがクラシックの弦楽をうまくロックに融合したのと全然ちがうかたちでこの曲ができています。
やはり印象的なのは、フレディーの歌と、メンバー4人のコーラス。まだまだアナログな時代にこの多重録音は大変な時間と集中力がいりますね。
そんなところにも敬意を表して、この曲を聴くときは集中して聴きます。BGM的に聞き流しては失礼だと思うんですね。
そしてブライアン・メイのギターも独特です。
ギターだけでも何回録音してるのか・・・

これだけのスーパーバンドになると、必ず影響を受けた(真似た)バンドが出てくるものですが、クイーンはあまりに個性的でそんなバンドが見当たらない。
私の好きなのは、セカンド、サードアルバムです。機会があったら聴いてみてくださいね♫







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1960/06/02
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音楽
自己紹介:
福井県小浜市はまかぜ通り商店街の、「はまかぜライブ」など、音楽の話題を中心にしたブログです。