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3月23日(日) emoji

大相撲が千秋楽でしたが、

おばま落語まつりも千秋楽!



3日間、落語三昧の夢のような時間でした。

小浜でこんなまつりが出来るのも、「ちりとてちん」のおかげですね。

たとえば、昨日の、

月亭文都さんの演目は「高津の富」。

富くじの当選番号が面白おかしく語られますが、

今BSプレミアムで再放送されている「ちりとてちん」で3日ほど前、この話が出て来てるのです。

本放送の7年前、落語の事なにも知らずに見ていても面白かった「ちりとてちん」ですが、その後いっぱい寄席を体験した今見ると、全然ちがう面白さに、改めて舌を巻いています。

落語は想像力の世界。お客さんが頭の中に描いた映像は人それぞれですが、そこから笑いや涙がでてきます。
たとえば、落語には「松ちゃん」という登場人物がよく出てきます。
はまかぜ通り商店街に居ますし、小浜市長も松ちゃんなんですよ。
なんで、落語で「松ちゃん」と出てくるとこのお二人の顔が出てきて笑っちゃいます。

一方、今日の笑福亭三喬師匠の落語を聞いていると、頭の中に描く前に笑っちゃってるという、後で感心する名人芸が小浜に居ながら体験できる幸せはありがたいですよ。



笑福亭三喬師匠




今回の落語まつりで感じたのは、

役者がそろったな!

という事。


初日の「全国アマチュア落語大会」では、小浜で何度も寄席を開催してくれている、大阪のアマチュア落語家さんが大挙して参加してくれる。
しかも、三味線、太鼓など、生演奏で落語をもりたててくださる。
地元小浜からの参加があった。
4才、小学校4年生の子どもが参加してくれた。
などなど。

その夜は、「全国こども落語大会」を開催している宮崎県日向市の主催者や、落語の街大阪池田市で落語によるまちの賑わいつくりをしている女性をお迎えして「アマチュア落語サミット」ができたこと。

2日目の「七代目月亭文都襲名記念公演」では、地方落語の大先輩、敦賀落語の会と合同で、昼席小浜、夜席敦賀と出来たこと。

今日3日目は、小浜で結成された落語ユニット「染寿丸」が大喜利など大活躍!
あ!これも。

恋チュンも踊ってくれましたよ。

こんな皆さんとの交流を益々深めつつ、落語でつながる人脈をもっと作っていきたいですね。

そうそう今回の落語まつりの3日間、毎日福井からスタッフとして協力いただいたご夫婦がいらっしゃったんです。

毎月の「小浜はまかぜ寄席」にも必ず来てくださっていたんですが、このご夫婦と親しくなったのが、1回目の落語まつりでした。3年前。

こんな出会いも落語の力ですね。

これからも、落語と音楽で楽しみましょう♫



さて音楽です♫

今日の音楽は写真です。



この人たちで今度は小浜でライブしましょうと約束しましたよ♫






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福井県小浜市はまかぜ通り商店街の、「はまかぜライブ」など、音楽の話題を中心にしたブログです。