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4月1日(エイプリルフール)

平成22年度がスタートしました。
今年度も、はまかぜ通り商店街をご愛顧頂きます様にお願いします。

今日は、

ちりとてちん寄席

の報告の続きです。


最初に登場は、林家市楼さんです。
演題は「普請ほめ」
N村さんありがとう。
新築の家を褒める噺ですね。自分で考えて褒めるのでは無く、人から聞いた褒め言葉を言うだけなので、本人の前では話がチグハグになるところが笑えます。


続いての登場は、林家花丸さんです。花丸さんのファンは小浜にも多く、

こんな飾りも登場!
演題は「ろくろ首」
美人だけど夜になると首が伸びる婿取り娘を紹介された男が、本当に首が伸びるのを見て逃げてくると、紹介した人が、
「はよ帰り!首をなご~して待ってはるがな。」のさげ。
この噺は何回か体験しましたが、花丸さんには前回人情話で泣かせて頂だいた思い出から、面白さプラス何か粋なものを感じました。


中入り。今回から展示している、ちりとてちん撮影の写真を見ていただいたりしながら、後半に。


市楼さんの2席目は「青空散髪」。天王寺公園で安く散髪できる噺。公園にあるものなんでも理容。って内容です。
まくらで市楼さんが話されていましたが、代々噺家の家系で、この「青空散髪」も代々語り継がれているようです。


いよいよ花丸さん最後の演題は「太鼓腹」。太鼓持ちという、酒の席で男が男を楽します仕事をしている男が、お客さんに鍼をうたれる噺。
昔の旦那衆の雰囲気が感じられるこちらも粋な噺でした。

次回の「ちりとてちん寄席」は、4月17日(土)に行います。
今回で3回目になります、

アマチュア落語グループ いちご会

の登場です。
今回出演の林家市楼さんが顧問を務め、定期的に高津の宮で勉強会を開催されているすごい団体です。
アマチュアならではの楽しさをご満喫くださいね。

ちなみに今日のブログはすべて本当の話です。嘘ではありません。


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【正確には】
牛を褒めるまえに下げたんで、正確には「普請ほめ」です。根多帳にもそう書いてあります。細かい工夫があって、爆笑でしたね。
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1960/06/02
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自己紹介:
福井県小浜市はまかぜ通り商店街の、「はまかぜライブ」など、音楽の話題を中心にしたブログです。