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3月18日(火) emojiemoji

ここ1ヶ月以上、火曜日の夜は、

おばま落語まつり

の会議をしています。

いよいよカウントダウン出来るぐらいになってきました。



準備物からお金の事まで、決定事項はたくさんあります。


もう開催3日前の今日の時点で思う事がいくつかあります。



「ちりとて落語の会」のメンバーを中心とした実行委員会のメンバー、みんなよくやってくれています。

やることが落語だからでしょうか、まじだけどやわらかい。


小浜市、福井県の協力も頼りになりました。

松崎小浜市長、池尾小浜市議会議長が22日の「七代目 月亭文都襲名記念公演」の口上に、八方師匠や文都師匠と共に出演してくださいます。

口上は普段見れませんから、大変貴重な体験がお客様できますね。

福井県も、西本県議会議員にいろいろと働きかけていただき、ブランド営業課や嶺南振興局に協力していただいています。
県としても、落語での嶺南の活性化は重要な事と考えておられます。

マスコミ各社にもいっぱい取り上げていただきました。こちらからお願いしなくても取材していただいて、本当にありがたかったです。

アマチュア落語は、小浜にとって重要なキーワードだと思っています。
「小浜で落語」のきっかけとなった、NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」は、小浜の女性が落語家になる中での人間模様が描かれています。
そう、小浜から落語家が誕生するのが、私たち「ちりとて落語の会」の夢です。

今回の「おばま落語まつり」の初日は、アマチュア落語が堪能できます。

日時:3月21日(金・春分の日)午後2時~
会場:小浜市文化会館大ホール 
入場料:無料
全国から14組、16名の老若男女アマチュア落語家が、落語のまち福井県小浜市で、得意の演目を披露します♫

今回の参加者は嬉しい人ばかりです。

小浜で何度も寄席を開催してくれている、大阪の「いちご会」・「伝楽亭」の皆様。この2つの会との出会いは大きな宝です。

今年から福井の駅前にできた落語常設小屋「きたまえ亭」を拠点にされている方。

落語のまち小浜で落語をしたいと、数年前からお話を伺っていた富山の方。

おとなりの舞鶴市から参加してくださる、小学生の女の子。

そして小浜からの参加(19日の福井新聞に記事が載ると聞いています)

ただ、「小浜で落語しませんか?」のお願いに手弁当で集まってくださる、アマチュア落語家の皆様に感謝です。ありがとうございます。


明日は22日の「七代目 月亭文都襲名記念公演」について語らしてもらいます。


 

もっともっと多くの人に、落語のすばらしさを知っていただきたいです。

チケットご購入お願いいたします♫






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