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6月23日(木) 

昨日はバンド練習のハシゴという珍しい夜でした。
最近あまりギターが弾けていないので、自分の演奏に落ち込むこと、しきり。
練習あるのみです。

今日は、福井市へ。福井県商店街振興組合連合会総会。
私にとっては最後の参加。にとっては、今日がスタート。よろしくです。

この連合会、小浜からの参加は、はまかぜ通り商店街ひとつとなりました。
私が関わりだしたころは3つあったのですが・・・
お蔭で各市から選出の理事がずーと当たるんですね。

この県連合会の推移に、私は15年ほど関わってきたのですが、衰退著しい。
15年前、総会は、芦原温泉の有名ホテルで、100名を超す人数で行われ、引き続き懇親会が行われました。
1番遠い小浜からの参加は、1泊2日の慰安旅行のようで、商店街活動に尽力いただいた組合員さんを招待し懇親を深めていました。
芦原温泉から福井商工会議所に会場変更されたのが4年前。
今日の総会、委任状を除く正味の出席は、20名弱。懇親会も無く、県内の同志と情報交換する時間も無く、本来の役割を果たせていません。
でも誰かが悪いわけでなく、組合員とお客様の減少がもたらす現実です。

数年前の、はまかぜ通り商店街総会で、先輩から聞いた話。
昭和40年代の商店街理事長のあいさつで、
「私たちの商店街が衰退してきた。お客さまが商店街を利用してくれるようなサービスを考えていかなくては。」
我々からすると、ものすごく商店街が栄えていた時にこんな話があったとは。

当時、ショッピングセンターもコンビニも無かったけれど、全国を網羅するチェーン店という形態が出来始めた時代。
地産地消から、大規模な販売網の構築による全国規模の商売がうまれ、大量仕入れによる価格破壊が始まった。

そして現在、商店街はもちろんの事、大企業ショッピングセンターやデパートもしんどい時代になりました。

さてどうしよう。
はまかぜ通り商店街の答えは、
「とにかくやってみよう。」
行動しなくては結果は出ません。
そして、
「小さな事の積み重ね。」
です。
行動を重ねることで、人と人(商店とお客様)の関係が深まると思います。

そんな、はまかぜ通り商店街の最大のイベント、

歩行者天国 夜の市

が、今年も7月31日(日)に開催されます。
その楽しいイベントに多くの皆様に参加していただきたい。
そんな想いを載せて、来週配布の「広報おばま」に、はまかぜ通り商店街からのお願いがつまっています。
よろしくお願いします。

久しぶりに商店街について語りましたね。

 
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福井県小浜市はまかぜ通り商店街の、「はまかぜライブ」など、音楽の話題を中心にしたブログです。