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1月12日(水) 

昨晩の犬の散歩、まだ午後8時頃でしたが、かなり凍結していました。今日の朝の通勤通学も大変だったのではないでしょうか。凍結路での犬の散歩も結構大変なのですよ。
我家のお犬様はとにかく引っ張るのが大好きなので、油断すると私がこけます。で、私が大丈夫だと、犬が滑ってあごを打ったりしている。

犬にしろ猫にしろ、四足の動物は俊敏に移動すると思っていましたが、約15年間毎日のように犬と散歩していると、
 そうでもない
ことに出くわします。
たとえば、
よそ見していて、電信柱に激突したり、
後ろ足を側溝に落としたり、
海で泳がしたら、まじで溺れたり、
飛び越えるつもりが、とどかなかったり
檻から出したら、歩けなかったり(足がしびれたのですね)・・・
あまり人間と変わらないかも。
そして彼女(雌なんです)たちはわかっているのです。ドジったことを。そんな時は必ず「シマッタ!」という表情をします。痛いとかしんどいとかの表情じゃなく、「見たのね」というすごい弱気な、目は伏せがちでしっぽもだらんと。落ち込みまくりです。
しかし、
その表情は一瞬で元のハツラツとしたものに戻ります。
たぶん忘れるのでしょう。
こんな事もあります。
何か悪いことをする。たとえば机の上のおまんじゅうを食べちゃう。彼女達は知っているのです、机の上のおまんじゅうを食べるのはいけない事だと。だから私たちの前では絶対食べない。ところがその部屋から私たちが居なくなると、とたんに本能が目覚めて食べちゃう。
そしてすぐに見つかると、
「しまった!食っちゃった!ごめんなさい。」
と反省の様子。ところが、
しばらくしてから見つかると、
「何を怒ってるだおっさん!」
という様子。つまり忘れてるんでしょう、まんじゅう食った事を。

道の凍結から話は変な方向に行きましたが、
忘れる事も大事かなと、思うわけです。私の今年のテーマです。もちろん人間もどんどん勝手に忘れていきます。本を1回読んだって読み終わった頃には、最後しか覚えていない。勝手に忘れる事ではなく、意識して忘れる。
「よし!忘れよう。」
と忘れる。
言葉を変えると、くよくよしない。とか、切り替えが早い。とか、楽天家。とか。その方向。

年末に年賀状書いてて浮かんだ言葉が、
「いいことには敏感に。わるいことには鈍感に。」
いやな事は忘れましょう。
これ商店街活動に使えないかな?
このツボにむかって、忘れたい事をしゃべると、忘れられる「忘壺」(ボツと読ませて)とか。
これを歌えばみんな忘れる「七福神大忘れ音頭」とか。

そういえばみょうがの話があった。忘れてた。
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