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3月25日(月)  


3月も最終週になりましたね。早いなぁ

今週もはまかぜ通り商店街でお買いものやお食事、送別会や歓迎会などよろしくお願いします。

さて、昨日は、

小浜はまかぜ寄席  染寿丸公演

を開催しました。

林家染吉さん

笑福亭生寿さん

桂福丸さん

はやしや香穂さん(三味線)

この4人は同期で6年。年季あけまで3年ぐらいなので、それから3年、今回小浜で6回目の公演となりました。(大阪でも2回開催されてます)
一度も演目が重なっていないそうです。毎回大事にしてもらっている落語会なんだと、嬉しくなります。

まず最初に3人がそろって高座に上がり、挨拶方々近況報告。
私は仕事をしてまして見逃しましたが、福丸さんと染吉さんに子どもが産まれた事など、おめでたい話題ばかりだったようです。

そして、落語がはじまりました。


桂福丸さん

竹の水仙という話。

なんとか私もまくらの途中から聞けました。
竹で作った水仙が、殿様に高額で売れるはなし。
作者が宿泊している旅館の人が右往左往している様子が面白い。
いつも思うのですが、福丸さんは間がいいですね。絶妙です。


続いて、



笑福亭生寿さん

幽霊の辻という話。

まくらの話題は「他で言わないでください。」とのことで内緒です(笑)
この幽霊の辻という話は初めて聞きました。
道中の幽霊話を最初に聞いてしまって、びびりながら進んでいくはなし。
ビックリ具合が面白い。
三味線や鐘、太鼓の効果音が入り、臨場感たっぷりでした。


中入りをはさみ、



林家染吉さん

またまた仕事で、まくらの途中からになりました。

植木屋娘という話

この話好きなんです。覗くのが好きなのかもしれません(笑)
植木屋おやじが、なんとか自分の気に入った男と娘をいっしょにさせようと、企む話。
なんとか二人っきりにして、その場を覗いている植木屋が面白い。
男性女性の演じ分けがうまかったなぁ


いつも染寿丸公演の時はお客様が多いのです。
今回もたくさんのお客様で感謝感謝でした。

いろいろとこちらも工夫して、ペア割など新しい試みをしています。
平成25年度も4月28日(日)から、月イチペースで開催していきますので、ぜひお誘い合わせの上、生落語のすばらしさを堪能してくださいね。


さて、染寿丸の皆さんは必ず泊まります。
今回もいっしょに美味しい料理とお酒を召上っていただきながら、世間話、業界話で盛り上がりました。
会場は、はまかぜ通り商店街の「オバママ」さん。
いろいろ食べました。飲みました。写真忘れました(笑)

次回「染寿丸小浜公演」は、10月20日(日)に決まったようですよ♫





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福井県小浜市はまかぜ通り商店街の、「はまかぜライブ」など、音楽の話題を中心にしたブログです。