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4月26日(火)  

最近体調がいまいちなので、商店街の、
カイロプラティック小浜中央院
に行ってきました。
おかげでだいぶ良くなりました。

桜が散ってから寒い日が続いていますが、もうすぐ5月。ということは、今年も1/3が過ぎたのですね。
この3月~4月は、事業のまとめと、事業計画という、作文に時間を取られます。
頭より体を使うほうが好きなのだけれど、この時期は1日パソコンの前で過ごす事が多くて、体調も気分もいまいちなんですわ。

1日パソコンとにらめっこしていると、ブログの話題も無いので、今月読んだ本の紹介をしましょう。
昨年の今頃、楽笑学で、
「毎月5冊以上本を読む。」
と宣言してから、今のところ月7冊ペースで読んでいます。それまでは、年5冊ぐらいでした。そのぶんギターを弾く時間が減りましたけど。
今月はこんな本を読みました。

1冊目 「神の子どもたちはみな踊る」 村上春樹著
この短編小説集を読むのは2回目です。ご存知の方も多いと思いますが、村上さんは神戸育ちで、阪神大震災のときは海外で生活されていましたが、この震災にショックを受け、話の中になにかしら地震が出てくるこの短編小説集を書かれました。今回の震災でこの小説を思い出し再読しました。

2冊目 「なぜハーレーだけが売れるのか」 水口健次著
オートバイは右肩下がりで販売数が減っているそうです。そんな中、ハーレー・ジャパンは右肩上がりで売り上げを伸ばしている。なぜか?
バイクを売るのではなく、ハーレーのある生活を提案する。このマーケティングを解き明かしています。

3冊目 「心を整える」 長谷部誠著
長谷部さんはサッカー日本代表チームキャプテンです。私の息子が4月から社会人。小学生の頃からずうっとサッカーをしていたので、新社会人祝いにプレゼントしようと購入。
次のイチローさんも同じですが、トップクラスで活躍する人はものすごくストイックな生活をやはりしているし、何が大事か優先順序がはっきりあり、そのために犠牲にするものをいとわない。

4冊目 「イチローに糸井重里が聞く」 イチロー・糸井重里共著
二人とも尊敬する人。いつでもイチローさんの発する言葉は感心するし、そんな言葉を引き出す糸井重里さんが大好きです。

5冊目 「知の巨人ドラッカー自伝」 ピータ・F・ドラッカー著
糸井さんが雑誌ブルータスでドラッカーを語っていたので、私も今年はドラッカー。

6冊目 「夜と女と毛沢東」 吉本隆明・辺見庸著
で、糸井さんと言えば吉本隆明さん。でもこの対談は辺見さんに興味を持った。

7冊目 「バナタイム」 よしもとばなな著
吉本隆明さんとくれば、娘さんのばななさん。これから彼女の作品を読んでいこう。

8冊目 「僕たちの夢のつかみ方をすべて語ろう」 中村文昭・大嶋啓介著
5月5日に大嶋さんのお店、桑名の「てっぺん」を再度訪問します。その前に読みたかった。三重県パワー炸裂!

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福井県小浜市はまかぜ通り商店街の、「はまかぜライブ」など、音楽の話題を中心にしたブログです。