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2月19日(大安吉日)  

春めいてきたぞ~



ちりとてちん寄席

日 時:2月20日(日) 午後2時~ 
会 場:はまかぜプラザ
入場料:1,000円
出 演:染寿丸(せんじゅまる)
     林家染吉さん
     笑福亭生寿さん
     桂福丸さん

昨日と同じようにブログが始まりました。
明日はいよいよです。
皆さん、生の落語を体験しましょう。はまります

そんな記事を、今日の中日新聞が大きく取り上げてくれました。
I上さんありがとうございます。しかも夕方取材を受けました。
月末に載るようです。
テーマはずばり、

これからどうする

表現は違いますがこんな内容でしょう。

この2年間、毎月「ちりとてちん寄席」を開催し、ドラマちりとてちんのフォローアップと、落語を小浜に浸透させることが出来たと思っていますが、これは、「ちりとて落語の会」の協力と、県の補助金による援助があっての事。
これからは、金銭面の補助を受けずに、寄席の入場料収入と、活動を応援してくれる個人・企業の協力の下に運営していかなくてはと思っています。

補助金は大変ありがたいけど、大変なのよ。理事長としては。
ちょっと補助金について解説しましょうか。
まず誰でも補助金の対象になるわけではありません。
 法人であること。はまかぜ通り商店街は正式には、「小浜駅通り商店街振興組合」という法人です。個人や任意団体ではむずかしい。
50年ほど昔、全国にこの商店街振興組合という法人団体がいっぱい出来ます。それは補助金をもらって、アーケードを作ったり、街灯を整備するため。
 自己資金を出せること。ものによりますが、一般的には総費用の1/3~1/2程度が補助対象。つまり100万円の事業で補助率1/2だと、50万円の自己資金がないとだめなわけ。
 法人としてちゃんと税金納めていること。そりゃそうだ。

大きくはこの3つをクリアして、補助金の対象団体となるのですが、何事も申請書という書類がいります。これが邪魔くさい。たいへんだぁ。ああいやだ。もういやだ。と三拍子も四拍子もそろっています。しかも申請書が書けるのは、何かを行おうとしている会の中心人物なので、だいたい理事長の仕事なの。事務員さんがいても「これ書いといて」とはいかないのです。
ただ救いはメールの存在。とにかく申請書をだ~と書いて、担当者にメールすると、添削してくれるわけです。赤字でこう書きなさいと
さて、こうして申請がめでたく通ると、今度は申請書通りにことを進めなくては行けない。単発ものはまだしも、長期的な事業(たとえば1年間通しての事業など)だと途中で変更した方が良くなることがでてくるけれど大きくは変更できない。現場が書面にしばられちゃう。見通しがあまいとなる。
さて補助事業が無事終わりました。支払いも終わりました。
でも、まだ補助金はもらえません。
補助事業報告書を書かなくてはいけません。これは申請書を遥かに上回る邪魔くささです。さまざまな証拠集めが必要です。決算書にあるものすべての請求書、領収書、ものによっては見積書。元帳や通帳のコピーなどなど。
もちろんお金のことですからあたりまえです
でも邪魔くさい。たいへんだぁ。ああいやだ。もういやだ。と頭を抱えます。酒がすすみます。
そしてある日、商店街の口座に報告書に書いた金額が振り込まれていると。 本当にホッとします。

こんなブログを書けるのも、補助金申請書のお陰です。鍛えられました。

明日の「ちりとてちん寄席」をよろしくです。

なんと明日の寄席が、「ちりとて落語の会」が関わる100回目の記念寄席なのです。

こんなこと補助申請書には書いてませんが、前向きな話題で金銭に関わらない事は喜ばれます。



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自己紹介:
福井県小浜市はまかぜ通り商店街の、「はまかぜライブ」など、音楽の話題を中心にしたブログです。