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2月21日(月)  

昨日は、

ちりとてちん寄席

を開催しました。


今月も大入り満員ありがたいことです。

今回も、

「はまかぜえびす市」を開催。
地物野菜や、さばトラななちゃんグッズなどを販売。

今回の出演は、


染寿丸

写真右から
笑福亭生寿さん
林家染吉さん
桂福丸さん
の3名
そして、今回は三味線で、長嶺かほりさんも来てくれて、豪華生お囃子でした。
この4名に共通するのが、平成19年入門の同期生だということなんです。
どんどん小浜で芸を磨いてもらおうと、昨年8月に小浜で染寿丸を結成。今回が2回目です。個別には何回も小浜で落語をされています。

今回の寄席は、

笑福亭生寿さんからスタート。演目は「代脈」。
偽医者のお話。診察もあるけれど、その前に出されるお茶や茶菓子などをいただく時の描写がおもしろい。
古典落語はそんな時代の情景を想像できていいもんです。
落語のあとに、三味線伴奏で、

踊りも披露してくれました。
落語はもちろんのこと、いろんな芸に熱心に取り組む姿がすばらしいですね。

続いての登場は、

桂福丸さん。演目は「八五郎坊主」。
八五郎という男が坊主になるはなし。(タイトルのままや)
登場人物のキャラがみんな濃くて面白い。
八五郎は憶えが悪いところがとりえ?の人なので、そこの描写が面白い。
福丸さん、3人の中では一番落ち着いて見えた(後で聞いたら一番年上でした)のは、間の取り方が絶妙やったからかな?

ここで中入り

毎回アンケートを実施しています。
寄席の発展のためのご意見や、噺家さんの印象など、みなさん熱心に書いてくれます。
噺家さんも後で一生懸命読んではります。

今回のトリは、

林家染吉さん。演目は「宿屋仇」。
なんと40分もある大作でした。
とある宿で、武士とにぎやかな3人組が一晩を共にするはなし。
武士は書き物をしたいので静かな部屋を希望。しかし結局隣部屋で3人組が大騒ぎ。3人組は武士と聞いてびびるのだけどついつい・・・
ホント40分でした。大熱演。繰り返しの面白さですね。

今回もお客さん大満足で帰っていかれました。よかったよかった。
しかも、寄席のあとは、

太鼓や三味線のワークショップまでしていただきました。
一番太鼓や二番太鼓、はけ太鼓などなど、その叩き方と音の意味など、大変参考になりました。

夜は楽しい楽しい打ち上げ
新鮮な魚、へしこなどと、で親交を深めました。
次回「染寿丸」公演は8月21日(日)に決定しました。
でもね、今回の4名様、

おばま落語まつり

に登場します。
笑福亭生寿さん3月20日(日)
林家染吉さんと桂福丸さんは、3月21日(月祝)
三味線の長嶺かほりさんは、3月19日~20日
ですよ。

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福井県小浜市はまかぜ通り商店街の、「はまかぜライブ」など、音楽の話題を中心にしたブログです。