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2月12日(金)  emoji 

私は寒いと鼻水が出るのですが、今日はなんだか花粉症。

同じ鼻水でも違いがわかります(笑)

明日はもっと暖かくなりそうですね。

さて、今月はいろんな会議が入っています。

なかでも、まちの駅&旭座についての会議が多く佳境に入ってきました。



旭座。

なかなか素敵なたたずまい。

ここでなにを繰り広げるか。

どれだけお客様を集めるか。

ということを真剣に考える時期です。

ハードは日々完成に近づいています。

あとはソフト内容の充実。

私はいろんな立場でかかわります。

みなさんもどんどんかかわってくださいね。

「どうやったらかかわれるの?」

の答えは、小浜市文化課に相談してください。

どんどん市役所へ行きましょう。


今日の午後は、



第2回 小浜エリアリノベーション会議

に参加しました。

建築家 馬場正尊さんの「R不動産」による、空き家活用仕組み作りのワークショップ。

彼からの7つの提案

1.空き家で宿をつくろう。

2.移住するきっかけをつくろう。

3.メディアをつくろう。

4.体験をつくろう。

5.チームをつくろう。

6.拠点をつくろう。

7.名物をつくろう。

特に私が頷いたのが、

5.チームをつくろう

どんなチームかというと、

不動産業者、建築業者、グラフィックデザイナー、メディアのチーム。

私が、はまかぜ通り商店街の理事長時代、空き店舗対策をいろいろ考え、行動した結論は、

プロが集まり、借りやすい空き店舗をつくり、借りやすい情報提供するしかない。

と言う答えにたどり着きました。

逆に言うと、商店街の理事長が行動して解決できるような簡単なものではないということ。

プロの力が必要。

しかもプロが動くということは、利益が生まれる仕組みがあるということですから、まちは活性します。


さて、この会議、もうひとつ勉強になることがあります。

馬場さんやスタッフの人たち、参加者に若者が多いこと。

そこになにやら可能性を感じます。

世代の違いは、表現の違いにでて、なにやら新鮮です。

たとえばしょうもないことかもしれませんが、

「ペーパーを配ります。」

という発言を若い女性がしました。

私なら絶対、

「紙を配ります。」

と言います(笑)

こんなちょっとした表現の違いが随所にあって、会議自体が新鮮に感じる。

それも楽しかったです。



さて音楽です♫

今週は、

私の好きなロックボーカリスト

を特集してます。

今日は、ポール・マッカートニー

昨年彼のライブに接し、あらためて彼の歌の凄さを目の当たりにしました。

もう70代ですよ。

たぶん40年ぐらい前はもっと凄かったはずで、それを想像するとふるえますね。



The Beatles    Oh Daring



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福井県小浜市はまかぜ通り商店街の、「はまかぜライブ」など、音楽の話題を中心にしたブログです。