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9月8日(火) emojiemoji 

今日は、5日(土)に開催しました、

小浜はまかぜ寄席 9月公演

の報告です。



これは、平成24年6月の小浜はまかぜ寄席に出演された時の、染二師匠のサイン色紙。



今回の寄席は、染二師匠が「ぼうふり」という創作落語を、この寄席で初めて披露する特別なものでした。

小浜市のfbに詳しく説明されていたので抜粋させてもらいます。


『山本周五郎原作の新作落語を初披露 はまかぜ寄席』


9月5日(土)に、はまかぜプラザ(酒井)で、「はまかぜ寄席」が開催され、上方落語家の林家染二(はやしやそめじ)さんが、新作落語「ぼうふり」を全国で初めて披露しました。
 
「ぼうふり」は、作家・山本周五郎(やまもとしゅうごろう)さんの文芸作品「深川安楽亭」が原作。禁制品を扱う「安楽亭」に集う無頼者たちが、許婚を救おうとする奉公人・富次郎のために無償で命をかけようとする感動作で、これまでにも幾度か映画化や舞台化がされています。


今年の3月に、無名塾による同作の舞台を観た染二さんが、「感動を自分の中で表現できないか」と思い、構想1カ月、初校執筆3週間を経て、新作落語化。10月の文化庁芸術祭での披露公演を前に、「自分はもちろん上方落語全体でもお世話になっているから」と、平成19年の立ち上げ以降、定期的に寄席を主催するちりとて落語の会が拠点を置く、小浜市を初披露の舞台に選びました。



さて、今年の3月にこの落語をやろうと決められたのですが、実は「ぼうふり」とは、ぼうふらの事で、今回初披露する場に以前このサイン色紙をご自分で書かれていたことに、感動されていました。

おもしろいですね。人生は。

さて、特別づくめの今回の寄席、前座はアマチュア。

しかも子どもです。

小浜はまかぜ寄席は、プロとアマチュアを必ず分けて寄席を開きます。

でも今回は、染二師匠の計らいで、子ども落語のチャンピオン(宮崎県日向市で開催されています)の、



秋月亭大誠光 「子ほめ」


池田家大吉  「老婆の休日」

の2人が、すばらしい落語を披露してくれました。

この2人は、今年の春にも来てくれてるので、私たちはお母さんと親しくなりました(笑)

そして、



林家染二師匠

まずは、「皿屋敷」

怪談話で大爆笑!

そして中入り後、いよいよ、

ぼうふり初演



落語と言うと笑いですが、感動や涙をさそう落語もあります。

これを人情話と言いますが、染二師匠の真骨頂がこの人情話。

今回の「ぼうふり」ももちろんそうです。

この写真を見ても、お客様が物語にすいこまれてるのがわかりますね。

当初、話途中までの公演予定でしたが、お客様が

「え~~~」

とブーイングをすぐさま。

最後まで堪能することができました。

寄席終了後、染二師匠の計らいで、

大抽選会!



サインやDVDなどがお客様にプレゼントされました。

毎回染二師匠はサービス精神旺盛なんで嬉しくなります♫








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