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1月25日(日)

さて、昨日お話しした、自作作品。

まずエレキ。


綺麗でしょ。フェンダーのテレキャスシンラインをアレンジしたデザインです。


ボディはフレイムメイプルトップ・バック。アルダーサイドのセミアコ構造。ボディ厚はバックにメイプルを貼ったぶん、シンラインより5ミリほど厚いです。


ネックはメイプルの3ピース。両サイドはフレイムメイプル。センターはノーマルなメイプル。
フィンガーボードはエボニー。
わたしの好みで、グリップは極太です。
ハードウエア関係は、PUがセイモアダンカンの1番ノーマルなPUで、ストラトっぽく3PUです。ペグはシュパーゼルのロックタイプ。ブリッジはウィルキンソンのテレブリッジ。PU切り替えスイッチは3ウェイのトグルスイッチ×2で、3PUの単独、ハーフトーン、リア+フロント、3PUのミックスと欲張った配線です。

マニアックな説明になりましたが、このギターを含め3台作ってますので、また話題の無い時に公表します。

次は、真空管ギターアンプです。
真空管なんて、ほとんどの人は見たことも無いような時代おくれのパーツですが、ギターアンプの世界では主流で、プロの使用アンプなんて真空管アンプばかりです。
で、私は真空管ギターアンプを5台持っていますが、その内2台が自作アンプ。この5台は後日紹介として、今日は現在作成中の物を。


アンプの内部ですが、まだ始まったばかりです。
今まで作ったアンプは、バンドで使用を前提に作りましたので、でかい音が必修でしたが、今回は家用で、音量より多彩なサウンドを出そうと思っています。この方が回路が複雑になりますので、満足いくものが作れるか微妙です。
使用する真空管は、プリ管が12AX7×3。パワー管が6V6GT×2。整流管が5V4or5AR4です。
無事完成したら報告しますね。

最後に、あっぱれ朝青龍!優勝おめでとうございます。

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【球見せて】
井尻です。ちりとてちん寄席ありがとうございました。楽しかったです。公演中の人の出入りはちょっと気になりましたが。
真空管アンプは、やはり裏側ではなく表側(球の見える方)を見せて下さい。パーツはどこで手に入れてるんかな?
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