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10月27日(日) emoji

今日は、いろいろとイベントが行われましたが、仕事もぼちぼち忙しく、ほとんどお店に居て、見に行くことが出来ませんでした。

そんな中、



リスナップ
のお二人(一人は別の仕事があったみたい)が来てくれました。

JA祭で、落語と漫才をしてたようです。

はまかぜ通り商店街でのお仕事の時知り合ったイベント会社から、今回依頼があったようで、なによりですね。


さて、

誰が決めたのか、

読書の秋

と言います。

そこで今月読んだ本を紹介しましょう。

実は以前にも紹介した本なのですが、再読しました。


右から

「音楽遍歴」    小泉純一郎

「小澤征爾さんと、音楽について話をする」
          小澤征爾  村上春樹

「THE TUBE AMP BOOK」  R.Aspen Pittman

皆さん知らない人いないと思いますが、元総理大臣の小泉さんと、小説家の村上春樹さんが、音楽について語っています。

この二人、本を読むとよくわかりますが、音楽をこよなく愛してます。そして音楽を深く聞きこめる素質があるんでしょうね。
感受性が強く、しかも音楽を言葉や文章できっちり表現できる才能があります。

それが、お仕事にもいい影響を与えていると思います。

まず、小泉さんの本は、インタビュー形式で語られた話を、ライターが文章にしてると思いますが、例のスパッ!とした語り口が読んでて気持ちいい。

「クラシック音楽は、同じ曲をとにかく何度も何度も聞きなさい。そうすると長くて複雑な曲でも、いくつか好きなパートができて、やがて1曲全部好きになる。」

こんな事が書いてありましたので実践しました。
たしかにその通りで、1時間近い曲でも何百回と聞くと、はまりますね。
まあ、この曲きらいと最初に思った曲はむりして聞かなくてもいいですが。なんせ曲はいっぱいあります。
この聞き方だと、年に1枚ぐらいCDを買えばOKで経済的だ(笑)


次の、小澤さんと村上さんの対談本は、村上さんが小澤さんの指揮されたレコードやCDを聞きながら質問し、その音楽の内容についてや、演奏者についてや、面白いエピソードなどを小澤さんが語っています。
その村上さんの質問や、演奏に対する感想が、大変深く(うまく言えない)、小澤さんも感心するもので、小澤さんも「こんな話したことないなぁ」という展開まで深く掘り下げられています。
で、出てくる曲がすごく聞きたくなります。
なのでこの本読むと、CDをたくさん買ってしまいます(笑)


さて、最後の1冊「THE TUBE AMP BOOK」は、英語で書かれていますので、読んでません(笑)
見てるだけですが、なんと3冊も持っています。
この本、パソコンのソフトみたいにバージョンアップするんです。

著者はGROOVE TUBESという会社の創始者で、無類の真空管ギターアンプファンです。
会社では真空管を販売していますが、同じ種類の真空管でも、音の違い(歪みの違い)でいくつも出したり、ギターアンプメーカーに合わせた仕様の真空管をだしたり、今までにない展開をする会社です。
ここをクリック!

それで、何が楽しいか?と言うと、



いろんなギターアンプメーカーの、回路図やレイアウト図が満載なんです。

今でこそ、インターネットで捜せますが、以前はこの本が宝物でした。

これをね、1時間ぐらいず~と見てた時期がありますよ。

最近そんな熱中がないのは良くないな♫
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福井県小浜市はまかぜ通り商店街の、「はまかぜライブ」など、音楽の話題を中心にしたブログです。