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6月2日(木)  

「スタジオ」
いい響きですね。なにかが創られる場所ですよ。

昨晩はバンドの練習。
どんなスタジオで練習しているのか?
興味のある方が一人ぐらいいるかもしれません。

豪華なプライベートスタジオを想像してはいけませんよぉ。

小浜市某所。
前は田んぼ。
後ろは山。
周りに民家なし。
最高です。
ついでに冷暖房なし。
こたえます。
広さは?どうでしょう5畳ぐらい?
構造は?プレハブです。音だだ漏れです。



この折りたたみ椅子が私の定位置。(演奏中は立ちますが)
私の目の前は、


こんな感じ。
まだメンバーがいませんが、ここにボーカル・ベース・ドラマーが並びます。(むさくるしい)

最近どんどん練習時間が減っています。
昨日なんて、スタジオに90分いて、演奏2曲。約10分。
後はしゃべっているわけです。
音楽の話じゃないですよ。
福島原発、政治の話ですよ。スタジオじゃなく、居酒屋でおいしいお酒を飲みながらしたほうがいいですね。

さて、今日は機材の話をしましょう。
ギターアンプです。


最近はこれ。
フェンダー・バイブロラックス・リバーブ
という真空管アンプ。
ギターリストと一部のオーディオマニア以外、日常でまずお目にかかる事がない真空管。


形やサイズ、用途はいろいろありますが、基本的に中が複雑な電球という感じ。これが小さ~なギターの信号を、爆音に変えます。

話を戻して、

このアンプ、前にも書いたかもしれませんが、

拾いました

「買った」「もらった」「盗んだ」はあっても、「拾った」はなかなかないでしょう。
20年ほど前、某家電チェーンの駐車場の端に、テレビや冷蔵庫の古いやつが山積みになってました。
後にも先にもこの時だけ、
「ちょっと見よっか!」
と。
このアンプが呼んでいたのでしょう。
テレビに囲まれて、なんか場違いオーラを発していました。
このアンプ、車にたとえるなら、BMWの3シリーズみたいなもの。
田舎ではなかなかお目にかかれない舶来ものが、雨に濡れて捨てられているのです。
即店員にOKをもらって、お持ち帰り。
もちろん音は出ないけど、このアンプのお蔭で、真空管アンプの構造を勉強でき、無事自分で修理できました。
そして近年、自分なりの改造をほどこし、6台あるギターアンプのなかで、1番使うアンプになっています。
なんか捨て犬を拾った、飼い主の心境。
よかったね。


はまかぜライブのお知らせ。

日 時:6月5日(日) 午後3時~

会 場:はまかぜプラザ

入場料:無料

出 演:楽隊ブラスレンジャー(京都)

    美浜ブルーノート(嶺南)








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【無題】
お久しぶりです。アンプ、いいですねー!出会いも最高じゃないですか!!愛着もわきますね!またご自分で甦らせたとこも素晴らしい。アンプも喜んでるでしょうね。今夜は福知山ファームでライブです。演奏時間の何倍呑むことになるやら(笑)。
【オールド・ハンド・クラブ・バンド】
今晩ライブですね。またお客さんをノックアウトしてください。
「オールド・ハンド・クラブ・バンド」最高です!
ボーカルは声の管理が大変ですが、ガンガン飲んでください。今日はビールがうまそう。角もうまそう。
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男性
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1960/06/02
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音楽
自己紹介:
福井県小浜市はまかぜ通り商店街の、「はまかぜライブ」など、音楽の話題を中心にしたブログです。