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6月24日(火) emojiemoji

今日はいいお天気で湿気も梅雨にしては少なめで、快適な1日でした。

関東はひょうが降って大変なところがあったようですが。

さて、ふと考えると最近CDを買っていない。

あの、おじさんなんで、ダウンロードとかで音楽買わないんです。

CDで買います。

が、1ヶ月以上買っていない。ここ30年(働くようになってから)で最長かも。

新人で、惚れこめるギターリストがそろそろ出て来て欲しい今日この頃です。


という事で、新企画!

「時代を変えたロックギターリスト」

最初はもちろん、ジミヘンです。

エレキギターは1940年代ぐらいに出来たと思いますが、1960年代後半まで、普通に使われていました。

普通と言うのは、アコースティックギターのサウンドを電気で大きな音にしたというもの。

ところが60年代後半になると、ギターアンプのつまみを全部回しきることが流行りました。

これを、「フルテン」と言うのですが、こうすると、ぐしゃぐしゃの歪んだ音が出るわけです。

そんな音を1番ワイルドに使ったのがジミヘンです。



歴史的なロックフェスとなった、

ウッドストック・ミュージック&アート・フェスティバル

のオオトリとして登場した彼のこの演奏、ご覧のようにもう夜が明けています。悪天候などで遅れに遅れ、観客もほとんどいなくなっていますが、その演奏は大変エモーショナルなもの。

この映像では3曲がメドレーのかたちで編集されていますが、ものすごくジミ・ヘンドリックスのギターの特徴がわかりやすい。

まず、「アメリカ国歌」。まさにワイルド!
ぐしゃぐしゃに歪んだ音に、日本製のエフェクター「ユニバイブ」でうねりを加味して、爆撃機を模したり(ベトナム戦争反戦)と、ギターだけで、しかもものすごくロック的なものに仕上げています。

続いて彼の代表曲のひとつ「紫のけむり」。
ジミヘン・コードと言われる、E7♯9 というコードの響きが印象的。
ロックギターでこんなテンションコードをばりばりに使ったのは彼が最初。

そして、「インストゥルメンタル・ソロ」
私このインストが大好きなんですが、彼の繊細な心情が感じ取れるインストですね。
奏法的にはオクターブ奏法で組み立てられています。


彼は歌いながらギターを弾きますが、まさに芸術的な伴奏と言いますか、歌とギターが一体となったスタイルは、他にない素晴らしいものです。

そんなところがよくわかる名曲を最後にどうぞ♫



Jimi Hendrix   Bold As Love








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