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5月20日(金) emojiemoji 

今日は暑かった。

外に出ると、ムッとくる感じがありました。

でも暑いのはいいですよ。

なんか開放的で。


「クリエイティブシンキング」

創造的な考え方で、問題を解決していく事。

今読んでいる本のテーマですが、青空と入道雲が似合う感じ。


まもなく衣替えのシーズンですからこれからますます暑くなるでしょう。

そんな5月の中盤~後半の今週は、結構時間があったのです。

まちの駅オープンが一段落、総会シーズンは来週からということで。

そんな中考えていたのが、どうなるかな?「小浜はまかぜ寄席」の今後。

これからも開催するんですが、現在は「旭座」での寄席を軌道に乗せる事が大事なので、取りあえず休止中です。

「落語をはまかぜプラザでしてよ。」という声が日に日に大きくなってる事もあるんです。

場所に付くお客さんというのもあって、近所だからとか主催者が同じだからと言っても、場所が変わるとお客様も結構変わるんですね。

ここ数年、落語の会主導で「小浜はまかぜ寄席」を開催していましたが、はまかぜ通り商店街主導で今年は動く事が大事との結論に私はなりました。

クリエイティブシンキング



さて、音楽です♫

今日エリック・クラプトンの新譜が日本発売になりました。



前評判いいので楽しみです。

そんなこともあり今月号の「Guitar Magazine」はクラプトン特集です。


この特集の中で、「クロスロード」を夢中でコピーしたプロギターリストの多いことをあらためて知りました。

私もコピーしましたが全然ちゃんとできていません。

そのプロギターリストが「クロスロード」をコピーしたという話のなかに、ニュアンスを研究したという話しを何人かのギターリストがしています。

これがブルーズフィーリングなんだと思いますが、これすごく大事ですね。

実は私はクラプトンをしっかり聴くようになったのは90年代、「アンプラグド」からなんです。

「461オーシャンブルーバード」はリアルタイムで聴いていたのですが、以後の作品はあまり聴いていません。


これはよく聴いてます。今も。

ジャケットもいい感じ♫

クリームも1枚も作品持っていなかったし。

そして「アンプラグド」からは全部買ってます。

そんななかでは,


PILGRIM

というこの作品はお勧めです。

クラプトンの歌がいい作品です。




今週の特集、

「ギターリストはこの曲を弾こう」

もちろん、


Cream         Crossroads

このバージョンの演奏は奇跡的にすばらしいと思います。

最初の間奏2コーラス目のリズム隊もすばらしい。

この演奏ひたすらコピーすると良いギターリストになれること間違いないですね!


おまけ。

クラプトンと言えば「アンプラグド」以来アコギも注目されますが、私がクラプトンの作品で1番好きなのが、「461オーシャンブルーバード」で、その中でもこの曲はいい。


Eric Clapton         Let It Grow

この曲の間奏は、たぶん木製のドブロギターだと思うんですが、この音色が大好きでね、ジョージやパティの事を歌ってるんだと思いますがほんと情が出てる曲、サウンドだと思います。

そして冒頭の歌詞が、

Standing At The Crossroads

と、「 Crossroads」の歌詞を引用してるんですね♫

近年では(と言っても10年前)2006年ごろのデレク・トラックスが参加してた頃のライブはいいですね。

クラプトンもデュアン・オールマンの事を回想してたんじゃないかなと思います。これを見ても。



マニアックですが、デレクがデュアンの決めフレーズを弾いたとき、何とも言えない笑顔になるんですねクラプトンが。


洋楽というかロックやブルーズ、ソウルミュージックを多くの人に聴いてもらいたいと思います♫






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福井県小浜市はまかぜ通り商店街の、「はまかぜライブ」など、音楽の話題を中心にしたブログです。