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12月16日(金)  

寒くなりました。
今日は少しの暇を見つけて、チラシのポスティングをしていましたが、毎年の事なので、寒いほど、
「年末やぁ」
の感覚になっていいものですね。
昨日まではあまり年末の感覚がありませんでした。
そんなポスティングをしていて温かく感じたこと。
表札に「多福○○」とありました。
いい名前ですね。


さて、
今年の新譜マイベスト3を先日発表しましたが、今日は、

特別編





なかまはたから  矢野あきら

12月の「はまかぜライブ」の余韻が残っています。
矢野あきらさんの新譜。11月10日に発売されました。
なかなかの、するめアルバム(聞けば聞くほど良くなる)です。
「鳥になれたら」「ハラッパ」「小浜線にのって」などが私のお気に入りです。
多くの人(特に子ども達、親子)に聞いてもらいたい。冬にもってこいの温かい作品です。


そして、

虹のできた街のように  KAZU

こちらは6月に完成。
おなじみKAZUさんの作品です。
副題が、

川北浩之詩集を歌う

川北さんとこの作品についてKAZUさんから紹介していただきましょう。

12月9日は、障害者の日です。1975年に国際障害者年があり、そのときにできました。
 私の友人に川北浩之さんという友だちがいます。彼は、脳性麻痺という障害をもって生まれ、生活しています。自分の思うように体が動かないのです。しかし、特別のパソコンを使って、おでこでマウスパッドを操作して詩を書いています。その詩をメールで送ってくれます。その詩に曲をつけて、今年、「虹のできた街のように」というアルバムを制作しました。
 彼の詩には、お母さんや家族のことをうたった詩が多いのです。お母さんは、息子がいつまでも輝いて欲しいと願っています。このCDは、川北さんの輝きが詰まっています。

KAZUさんのブログより


川北さんは京都府綾部市のご出身、在住ですが、若い頃しばらく小浜の施設で過ごされました。その時にカズさんと出会い、約30年の間、ふたりのコンビで歌をつくり続けています。

川北さんの詞は、私と視点がちがいすごく新鮮なんですね。
障害に負けない気持ちやお母さんへのおもいなど、泣かされたり笑わされたりしますよ。


私も、自称ミュージシャンですので、CDを作ってみたいもんです。
でもね、なかなか大変なもんです。
この前プチレコーディングをしたんです。
1曲の間奏を弾くだけでしたが、ヘトヘトになりました。
来年の春にはご案内できるかもしれません。
お楽しみに。






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福井県小浜市はまかぜ通り商店街の、「はまかぜライブ」など、音楽の話題を中心にしたブログです。