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4月10日(木) emojiemoji

今日は朝いいお天気で、うきうきお店行って、

掃除が発展して、



ガラスのあちこちに、お花や蝶のシールを張りまくりました。

なかなか集中してやってたんですが、ふと我に返ると、

寒い!

急に曇って気温が下がりましたね。

さて、夜はHappyのリハでした。



もう毎日宣伝していますが、いよいよせまってきました。

まだまだ予約を聞いております。

お気軽にご連絡くださいね!


さて、音楽です♫

今日FBを見ていたら、プロベーシストの方が興味深い投稿をされていて、私もアマチュアながらいろいろと経験したことがあり、よ~くわかる演奏者の気持ちの話しだったのです。

音楽ライブを行う時、演奏者と音響、照明の3者によって作られていきます。
照明さんは、効果と言いますか音楽には直接関連していないので除くと、演奏者と音響さんが、その会場での音を作るわけですが、生音をしっかり聞かない(知らない)音響さんがすごく増えてきてダメだという話でした。

音響(PA)さんの仕事は、その会場にバランスよく演奏者の音を届けることなんです。
たとえば、エレキギターはでかい音を出します。一方人の声はそれに比べれば小さいので、マイクを使って音を増幅するわけですが、それは大きな音にするだけではなくて、そのボーカリストの声をうまく増幅しないといけないわけです。

ところが、最近の音響の方は、マイクのひろった音をミキサーでいろいろと加工して音を作ろうとしてる人がすごく多くて、その生声をよく聞いてから音を作るような経験が足らないんじゃないかという話でした。

私の経験で言うと、
リハをしていて、「ギターさん音下げてください」
と言う音響さんと、言わない音響さんがいます。8対2ぐらいかな。
言わない音響さんの方がいい音出します。と私は確信しています。
言わない音響さんに、
「よくギター音さげて。と言われるんです。」と質問すると、
「でもあれぐらいの音出さないと、このギターアンプからいい音でないよね」
という答えが返ってくるんですね。そのギターとアンプからでる生音を知ってるから言える言葉です。
音の大きさだけで判断してないわけ。

キーボードでも、バイオリンやトランペットの音が簡単に作れますが、音響の人が、生でバイオリンの音を聞いたことなくて、CDでしか知らなかったら、ろくな音は作れないです。

今、特にパソコンでいろんな情報が得られたり体験ができますが、生の本当の事を知らずにそんなことだけでは、本当の感動は得られません。

で、何が言いたいかと言うと、

12日(土)がじゅまろライブ、生で体験してね!
と言う結論(笑)




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1960/06/02
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めがね屋さん
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音楽
自己紹介:
福井県小浜市はまかぜ通り商店街の、「はまかぜライブ」など、音楽の話題を中心にしたブログです。