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9月7日(金) emojiemoji 

昨日の続きです。

おたくな話です。


修理で預かった、
Fender Twin Reverb Ampが直ったので、この4つの真空管を差し替えて音を較べました。

ギターはフェンダーストラトキャスター。

昨日は写真1番左のこのアンプの純正品について書きましたが。今日はNOS管3本の音報告。


まず、左から2番目のブランドロゴがほぼ消えてるので弾きました。

これは、ドイツのテレフンケン製。

大学の時にマーシャル用に買ったものです。

長く使っています。

いまや宝物です。貴重品。

かなり使い込んだ真空管なのでノイズがすこし大きいですが、音は太い。

純正の真空管だとハイがでてギラギラした耳に痛いような高音が出やすいのですが、この真空管だとあまりそう感じない。

ただ、リアピックアップの音が少しおとなしいか。

でも純正とはだいぶ変わり、いい方向です。


次は、


アメリカのアンペレックス製。

お国柄かこちらの方が明るい音。

純正に近い音とも言えますが、ギラギラというよりもっと乾いた感じの音。

そして、コンプ感もある。

パキーンでなくパコーンな音。わかるかなぁ~(笑)

今までだとこれがいい。

さて、あと1本ですが、


この2本、ブランドが違いますが内部構造がそっくり!

製造工場が同じかも。


アメリカのフィリップス製。

昔のアメリカ製によくある、JAN表示のもの。

米軍向けの意味らしい。

たぶん信頼度が高いんだとおもいます。

さて、うえのアンペレックスと内部構造は同じに見えますが、音は少し違い、これが1番。

高音がきれいと言うかスゥイートと言うか色気があるというか。

17フレットあたりが特にいい音。


Fender Twin Reverbには、こんなプリ管6本、パワー管4本使われてるので、いろんな会社のが手に入れば、いろいろ音作りができます。

暇しませんよ(笑)






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