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10月27日(月) emojiemoji

今週も、はまかぜ通り商店街でお買い物やお食事など、よろしくお願いいたします。

朝いいお天気だったのに、お昼前から雨が降り出し、気温もぐっと下がってきました。

今日はお昼休みに久しぶりにTSUTAYAへ。

昨日ジャック・ブルースの追悼で、CREAMの曲を紹介しましたが、CREAM時代のクラプトンのギターをじっくりと勉強するか!と思ったわけです。

ところが実はCREAMのCD、1枚しか持っていない。

なぜか?

結構私の音楽遍歴の不思議のひとつなんですが、たぶんCREAMは1968年に解散してるからだと思います。

さすがおじさんの私も68年といえば、まだ8歳ですからね。

という事で、TSUTAYAで借りてきました。買わなくてすいません。

とは言え、借りた2枚のCDを聞いてみると、ほとんど知ってる曲(笑)

      この2枚です♫



この話とは違うのですが、


今年の2月にエリック・クラプトンのコンサートを体験しました。

彼のライブは初めてだったので、期待に胸が膨らんでいたのですが、終了後思ったことがあって、

「これはロックか?」と。

思うという事は、NOだと思ったわけで、何かが違うぞと。

その翌月、ローリング・ストーンズのコンサートを体験しました。こちらはもうしょっぱなからロックだと感じました。

違いは、クラプトンの音は目と耳から入り、ストーンズの音は鳥肌がたったと。

8歳の私がCREAMをリアルタイムで聞くことはなかったけれど、当時のロックミュージシャンもロックファンも、10代~20代が大半だったでしょう。

そんなミュージシャンやファンも今や60代~70代という現在、同じ楽曲、ミュージシャンでも、ロックとは違うパッションをもったパフォーマンスが生まれるのは自然なことでしょうね。

まあ言葉は悪いかもしれませんが、クラプトンは大人になり、ストーンズはガキのままだと(笑)どちらにも褒め言葉です♫


さて、音楽です♫

そんなロックミュージックの生みの親のひとり、ロバート・ジョンソンの曲をこれほどみごとにロックサウンドにしたのも、クラプトンです。

ロックバンドが、ブルースの曲をアレンジして演奏したのは数知れずですが、The Allman Brothers Band
の「Statesboro Blues」と、CREAMの「Crossroads」のライブ演奏は、奇跡的な名演です。



The Allman Brothers Band        Statesboro Blues




CREAM      Crossroads  

さあギター練習しましょう♫

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自己紹介:
福井県小浜市はまかぜ通り商店街の、「はまかぜライブ」など、音楽の話題を中心にしたブログです。