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5月18日(木) emoji 

いいお天気が続きます。

そんな中、クリス・コーネルさんの訃報が。。。

年下なんで、寝耳に水な話だ。



彼を知ったのはスラッシュのアルバム。

この作品は、いろんなボーカリストが参加していて、最近のボーカリストをたくさん知れていい機会になった。

このアルバムは、近年のロック作品の頂点だと思います。

その中でも、彼の声は個性がありすぐ愛聴した。


トム・モレノのバンドで歌ってたんですね。


Audioslave       Cochise












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5月15日(月) emojiemoji 

今週も、はまかぜ通り商店街でお買い物やお食事などよろしくお願いいたします。

ひとりのミュージシャンをずっと聴きつづけてるという事は、案外ありそうで少ないのですが、日本だとCharさんが唯一かな。

そんなCharさんをかれこれ40年聴きつづけてるんだけど、1990年代に

PSYCHEDELIX

と言うバンド名義で3枚かな?CDが発売されました。

この時期のサウンドが凄く好きなんですよ。


PSYCHEDELIX   Move On

PSYCHEDELIXとしてのデビューアルバムの1曲目がこの曲で、なんとも大人なROCKだなぁと感心して、心地よかった。


そして凄いなと感心したのが、ドラマー、Jimmy Copleyのドラミング。


Jeff Beckともやってました。

若いな。

Jimmy Copleyさんは、FBでお友達になってくれて、いろいろライブや日常の写真を公開してくれてたんですが、ここしばらく見ないな、やめたのかな、と思ってたらジェフと一緒に写ってる写真が数日前に公開された。

そしてそこは病院だった。

ご冥福をお祈りするとともに、これからも聴きつづけますよ。




Char & Jimmy Copley         Situation






5月6日(土) emojiemoji 

ゴールデンウィークも終盤になってきました。

今日も昼間はまじめにお仕事。

夜は、Cafe watotoへ。


ヤマモトケイジさんのライブ

以前にもwatotoでライブをされたようですが、それは行けてない。

と言うことで初めて聴きました。

岡山から、バンドメンバー4名も来てくれての演奏。

watotoのどこがステージになるのかと思いきや、ど真ん中でした。

私が到着したのは開演時間の10分前ぐらいでしたが、うまいことにギターリストのすぐ横の席だ空いてたので、そこでゆっくり聴かせてもらった。

興味は機材にいきますね。


ギターは、フェンダーのテレキャスとストラト。

どちらも新しく見える。

特にストラトのカラーがいい!欲しい(笑)

アンプもフェンダーのデラックスリヴァーブ。

これも欲しいな。


エフェクターボードも素敵です。

こんなの憧れますね。

真ん中あたりのコードがいっぱい刺さってるのがスイッチャーというのかな、いくつかのエフェクターを選択して音作りができるもの。

木製のボードも、このカフェにすごくマッチしてました。


ヤマモトケイジさんはギルドのアコギ。

これもしぶい。


今回は「カルン」という新譜の発売記念ツアーなんだけど、小浜だけバンドと一緒であとはひとりでのライブらしい。

watotoさんの力やな~


さて、ステージはこんな感じ。

ヤマモトケイジさんは、CDイラストと同じ帽子で登場。

楽しいトークを織り交ぜつつライブはすすみます。

オープニングの曲のイントロだけスライドギターが入り、私は歓喜しました。

リトル・フィートなかんじ。

そういえば、サザンの桑田さんはリトル・フィートの大ファン。

そんな事思い出すオープニングでした。

民家ライブということで、普通よりかなり音量を下げての演奏だと思われます。

これ、難しいんです。

エレクトリックなバンドはある程度の音量が欲しいもんです。

バンドメンバー緊張したと思いますよ。

最後の方で、ドラマーが普通に叩いた曲があったんですが気持ち良かった。

心地いい歌声とサウンドですが、歌詞は深そう。

CDを繰り返し聴いてみよう。

さっきリトルフィートの話をしましたが、ヤマモトケイジさんの歌は独特なもの。

誰々風という没個性なものではないですね。


watotoライブの謎は、若い女性が多い事(笑)

今回のライブも、私がダントツで最高齢な感じ。やな感じ(笑)

そんな20代、30代の女性にピッタリくるヤマモトケイジさんの歌でした♫















12


5月4日(木) emojiemoji 

初めて行った、

高槻ジャズストリート

は、想像以上に素敵なフェスでした。

何と言っても、お客さんが多い!

ほんと、あちこちで(63会場)ライブやってるのにどこも入れないぐらい満員。

今年で19年目と言うことで、お客様も出演者も育ってるんですね。

すばらしい。

詳しくはFBに書きましたので添付しますね♫


長いよ。
10年ぐらい前、あるおじさんが高槻ジャズストリートの新聞切抜きを私の所に持って来て、
「小浜でもこんなのやってくれ」
と言って帰って行った。
これが誰だったか思い出せない(笑)
商店街の人ではなかった。誰だろう?


その新聞記事の内容はなんとなく覚えている。
数人の市民から始まったもの。
ボランティアで運営されている。
商店街がこのイベントでかなり賑わっている。
日本で初めてのおおきなジャズフェスに育ってる。
そんな事が書いてあった。


その新聞切抜きをもらった時から、行かなくては。
と、思ってたんですがGWは忙しい。
こっちもイベントがあったり、仕事が売り出しだったり。
でも、今年のGWは音楽イベントが毎日のように予定されてたので、勢いで昨日行ってきた。


京都までドライブ。
途中、安曇川の河原は、テントと車で覆い尽くされていた。
スゲー人気。
そして対向車の多い事多い事。
目的地が小浜だと嬉しいな。


京都からは阪急電車で高槻へ。
電車の中が異常に汗臭かった(笑)
なので高槻の空気はうまかった!
電車のドアが開くとすぐに音楽が聴こえてきた。
「ジェフ・ベック」
ジャズフェスだけど、ハードロックに近いギターインストに私は大喜び。ますますテンションが上がる。
しかしギター上手い!ジェフより上手いかもしれない。と思うぐらい上手い。


Blue Wind
というバンドでした。
バンド名もジェフの曲名だね。


道を挟んで向かいのバス停でも演奏してる、祭りの山車がすれ違う時のようなもんですね。となりの音だだ聞こえ。


まずは「メガネの三城 阪急高槻駅前店」へ。

まじめでしょ?お仕事から入る。
現在の三城の社長さんはRock好き。
なのでお店がロックなメガネ屋さんに替わってきている。
このお店もそんな店構え。
RayBanのサングラスがすごく似合うお店だ。
そしてその前でジャズギターと女性ボーカルが演奏し、10名ほどのリスナーが周りを囲む。
これは理想的なストリートライブだわ。
ここのギターリストも上手いな~。


そして少し離れたメイン会場「高槻現代劇場」まで歩く。
高槻は初めて来たけれど歩道は人、人、人で、勝手についてけば会場に着いた。
しかし道中悪魔がいっぱいいた。京都まで車で来たことを悔やむ。ほんとアルコール販売の露店ばっかり(笑)


高槻現代劇場では、仲間がTシャツ販売やドアマンのボランティアをやっている。
当然Tシャツを買う。
これがこのイベントの重要な資金源なので買おう!
会場は超満員で入れない。ドアマンが仲間でも入れてもらえない。。。
しかたないので隣の会場へいく。
TWO-PHASE
というバンドがご機嫌な演奏をしていた。
ロベン・フォードの曲じゃん。こっちの方がいい(笑)
最後なんて、カントリーフュージョンとでも言いたい超速弾きカントリーギターがさく裂してました。
ギターうまいわ~


ここでひとつ心地よさに気が付く。
1時間単位で全会場ライブが動いてるので、なんかわかりやすい。45分演奏。15分移動。みたいなリズム。
で、高槻現代劇場の大ホール前に戻ると、隣の神社から豪快なドラムが聴こえてきた。
ガイドブックで調べると、東原力哉さん!さすが!!
そんな演奏を聴きながら、ボランティアを終えたふたりと合流して、1番の目的会場へ。


桃園小学校校庭。
ここはFMCOCOLOのステージ。もちろん野外。呑める食べれる。やはり野外がいいね~
まずは会場後方で場に慣れて、



The Global Jazz Orchestra feat.宮崎隆睦(T-スクエアー)&小柳淳子
の時に前の方に移動。かなり端でスタンディング。
このビッグバンド上手いわ。リズム隊がいい。
宮崎さんのサックスはやっぱりキレが違いますね。
メッチャ気持ちよかったのが、サックス4本のソロ。
ダーティーダズンブラスバンドを思い出すノリの良さでした。


さて、次は南佳孝さん。
こりゃ~おおものだ。お客さんも凄く増えてて、だんだん端から中の方に動かされる。満員電車並みになってきた。
ナイロン弦のギターで弾き語り。
歌詞、歌唱力、ギター演奏、さすがのものですね。
そして大ヒット曲があるのはいいもんだ。
6月の大阪でのライブの宣伝をされましたが、ドラムが鶴谷さんだった。なんか南さんと親近感を持った(笑)


いよいよ、今日の1番の目的だった、


SHIHO with 桑原あい Trio
日頃おこないのいい私たちの為に、神様が最前列にスペースを作ってくれた。突入に成功。
隣のおじさんもいい人で、自分の敷物に私たちを座らせてくれた。
そして、
「私もギター弾くんでCD作った」
とカバンの中からCDを出してきた。
シロート・チアリという芸名だった。
それを見た瞬間から話すのやめた(笑)
さて、SHIHO with 桑原あい Trio
SHIHOさん、バンドでのライブがすごく嬉しそうだった。
ベースが森田悠介さん、ドラムが大槻"KALTA"英宣さん。
このリズム隊もなんかすごかった。
そしてピアノの桑原あいさん、目の前で演奏されてましたが、小さな体全身使っての演奏が凄かった。楽器は違うけど横田さんのギターと近いものがあるぶっ飛びぶりですね。
そしてきれいなおふたり、牧山純子さん(バイオリン)とシャンティさん(ボーカル)もゲストで加わり、それは華やかでございました。近くでほんと良かった。
またSHIHOさん小浜によびたいね~。


さて、話は最初に戻り、
「小浜でもこんなのやってくれ」
と頼まれ約10年。
10年前よりだいぶ良くなった。と思う。ライブは凄く増えたし。プロも来てくださるし。
そして1番ジャズフェスに近いのが、
「ワカサ・カンターレ」
という音楽イベント
今年は9月30日(土)に開催します。
もう予定に入れておいてくださいね。
終わります♫







4月29日(土) emojiemoji

京都のライブハウス、

拾得

に行ってきました。

久しぶりにホトケさんに会いに。

拾得に行くのは初めて。

磔磔に行くことが多いんですね。

ホトケさんと言うのは、

日本のブルースボーカリスト

です。


歌に声に、ブルース的な自信がみなぎってました。

さすがです。


いつか小浜に呼びたいですね♫











123


4月23日(日) emoji

1週間前から、週間天気予報はいいお天気の予報。

前日には、ぴーかんの予報となり安心しきってたんですが、いざ当日になると、天気はいいけど冷たい風が吹いて、なかなか寒い。いや後半はソート―寒い!

はが・春・る・る・る

は、

はが・春・ぶ・る・る

な気候でした。

さて、音楽はと言うと、これは素晴らしかった!

ほんと、感動する瞬間が多々あり、野外環境と相まって自然と音楽が溶け合っていました。

今回参加バンドのブッキングをさせていただきましたが、お願いしたバンドすべてOK返事!

結構バンド集めに苦労する事多いのですが、今回は楽しかった。

若狭地方で活躍中のアコースティック系のバンドやユニット、ソロミュージシャン、計9組。

改めて思ったのは、バラエティー豊かなこと。

フォーク系でも、日本、アイリッシュ、アメリカなどなど。

ブルーグラスやラテン、ブルーズなどなど。

そして和笛やブズーキなどお国柄の表れる楽器もたくさん。

そしてなんといっても、主催者はがパレット足立直紀さん作詞の曲がたくさんある事が嬉しい。


主催者足立さんの挨拶。

どこかのハンバーグ屋さんの人みたいですね(笑)

司会はY嬢&H嬢



ライブはKAZUさんからスタート。


足立さん作詞の「旭座~小浜の町に陽が昇る」などなど。

私も2曲参加させてもらいました。

最後まで秘伝のワンマンバンドをするか悩んでおられましたが、会場テント設営のロープがいっぱいでこけたら大変!と言うことでやめられました。



ZAK

今年になりメンバーが増えました。

今日はボーカリストが新たに加わり、クラプトンの曲を。

ZAKさんが選ぶだけある素晴らしいボーカリストです!

ブルースカイに歌がギターが溶け込みました。

6月4日の「はまかぜライブ」は3人で、ユメザク名義で出演です。




椿

ここは他にない音楽性を持っています。

和笛の可能性を感じますね。

各楽器のバランスもいい。

黒一点、ライトニン氏のギター大好きなんですが、今日も良かった。



続いて、レオンさん。



オリジナルソングを披露。

名曲です。

温泉の歌もありました。

心に染みました。寒かったし(笑)



続いて、落研。



デビューライブでございました。

よく声が出てます。

ギター、うまくごまかしてます(笑)

あとで映像をお届けしましょう。







まれびと

お客様が少ないように感じますが、皆さん暖かい日向に移動されてるんです(笑)

このバンドもアイリッシュフォークの神髄を聴かせる貴重なバンドです。


続いて、スナフキン。



最初、まれびとのM木さんがギターで参加。

安定感が増します。

M木さんのギターも素晴らしい。

ラテンなスナフキンさん、南米の音楽をいつも届けてくれます。

聴くごとに良くなっています。嬉しいことです。

打ち上げもコーヒーばかり飲んでました(笑)



さて、ライブも佳境にはいってきました。


レオ・ブルーグラスバンド

ブルーグラスミュージックは、はがパレットにぴったり!

第1回の「はがパレットライブ」も出演してもらいました。

とにかく4人のコーラスハーモニーがきれいでいつも感動します。

そして楽しいおしゃべりが最高です。



いよいよトリの、


藤田美穂withヒロマン

写真でお気づきの方もあるかと思いますが、日が傾き会場が日陰になり寒さが増してきました。

そんななか大人な歌が演奏が静かにあつく繰り広げられましたよ。

「糸」はまさに足立さんにぴったりの歌詞で、感動いたしました。

この曲のアレンジは最高です。

そして、足立さん作詞の「国富里山数え歌音頭」で締め。

作曲は、故藤田カブロー先生

遺作となった曲です。

いろいろとつながります。「糸」ですね。

見れる方はここも読んでくださいね!


さて、9バンド無事終了しましたが、足立さんはこのイベントに向けて作詞をされました。

KAZUさんが作曲され、最後にみんなで歌いました。


足立さんを囲んで「はが・春・る・る・る」


お客様、出演者の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。

来年は1ヶ月遅らそう。寒いわ(笑)


おまけ!














12は


4月22日(土) emojiemoji 

いよいよ明日開催!!!




はが・春・る・る・る

日時:4月23日(日)13:30~


会場:はがパレット野外特設ステージ

料金:無料

出演:(出演順は当日決定します)

レオ・ブルーグラスバンド

レオン

椿

まれびと

スナフキン

KAZU

ZAK

落研

藤田美穂withヒロマン



豪華9組の演奏が楽しめます。



よく集まったもんだ。

あとは野外という事で、お天気の心配ですが、今のところいい感じ。



そして春、何もなくても気持ちいい田園にあるはがパレットで皆様お過ごしくださいね。

ご来場お待ちしています。



さて、音楽です♫

特集「ロック・バラード」

7回目の今日は、


U2        One




[06/25 ユメノナオキ]
[05/11 はまかぜ音楽理事]
[05/10 ほったけ]
[09/29 はまかぜ落語兄さん]
[09/29 ちろり]
[09/28 ゆ乃月]
[06/30 きっしゃん]
HN:
H.Kinoshita
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/06/02
職業:
めがね屋さん
趣味:
音楽
自己紹介:
福井県小浜市はまかぜ通り商店街の、「はまかぜライブ」など、音楽の話題を中心にしたブログです。