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11月20日(月) emojiemoji 

今日の福井新聞にも載っていたのですが、オーストラリアのロックバンド「AC/DC」のギターリスト、マルコム・ヤングさんの訃報が入ってきました。

数年前から認知症を患われてバンド活動は休止していたのですが、まだ64才でした。



この写真は1981年の来日プログラム。

2月1日(日)に万国博ホール(大阪)でライブを見ました。


グレッチのファイヤーバード(写真左)のピックアップをリヤ以外はずしたのを1番愛用してましたね。

ハデなギターソロは弟のアンガスに任せ、ひたすらリズムを刻む姿は写真以上にライブではカッコ良かった。

1981年というとまだマルコムも20才代。

名盤「Back in Black」発売記念のライブでした。

ボーカリストのボン・スコットが急死し、新たにブライアン・ジョーンズが加入して、よりハードロックなサウンドに変化した直後のライブ。

結果的に「Back in Black」は、ロックバンドの作品としては世界一売れた作品になります。5,000万枚オーバー!!!(マイケル・ジャクソンのスリラーに次ぐ記録らしい)

もちろんこの後はモンスターバンドとして世界で大活躍。

異常と思えるぐらいの人気です。

たぶん、だだっぴろい大陸を車でぶっ飛ばす時など最高のサウンドなんでしょうね。

さて、そんなバンドの屋台骨がマルコム・ヤングのギターでした。


最後のページに使用機材が書いてあります。

アンガスはギブソンのSG、マルコムはグレッチのファイアーバードやホワイトファルコン。

そしてアンプは二人ともマーシャルの100wアンプ。

私も持っていますが、マーシャルの70年代~80年代の100wアンプはそんなに歪みません。

そんな特徴のでたギターサウンドですね。

今日はマルコム・ヤングさんを追悼して、初期とそして私の体験したライブの頃の2曲をご紹介します。



AC/DC       Riff Raff



AC/DC     Back in Black



RIP





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