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11月26日(水) emojiemoji

今スカパーで、QUEENのリオでのライブを見ています。

このライブ、レーザーディスク(知ってますか?)で持ってるんですが、レーザーディスク・プレイヤーがかなり前にぶっ壊れてから見れないので、懐かしくてブログで書こうと思います。

このQUEENというバンドは、10代の半ば、つまり中学生の頃1番聴いてたバンドです。

イギリスのバンドですが、当時日本のほとんどのロックファンが読んでた「ミュージック・ライフ」という雑誌が、異常にこのバンドをプッシュしました。

それで、本国イギリスよりも日本で人気のあるバンドになったんですね。

アメリカでは無名に近かったのかもしれません。

そして、4枚目のアルバムに収録された「ボヘミアン・ラプソディ」が世界的ヒットを記録し、モンスターバンドになります。

当時の日本のファンは、嬉し悲しな気持ちになったもんです。

我々が応援していたQUEENが世界で認められた嬉しさと、日本のQUEENが、世界のQUEENになった寂しさとが当時ありました。



デビューアルバムから4枚目までのアルバムです。

私が良く聞くのは、2枚目と3枚目です。

2枚目はサウンド的に大好きなんですね。ハードロックの中にフレディの感性だと思いますが、すごく美的なものがあります。ハードだけど美しいという世界です。

サードアルバムの「シアーハートアタック」は、QUEENの作品の中でも1番イケイケ感を感じます。

バンドが最高潮の時だと思いますね。自信と曲の完成度が感じられます。

今日は、セカンドアルバムから1曲紹介します。

なんでかわかりませんが、この曲を聞くと、年末の1970年代を思い出すのです♫



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