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6月4日(木) emojiemoji 

久しぶりに音楽夜話♫

数年ぶりにのめり込んでるCDがあります。

ここ数日これしか聞いてないような感じですが、10年に1枚ぐらいこんな作品に出会えます。

それは、


師匠の「Rock+」という作品。

Char師匠も6月生まれで、もうすぐ還暦の誕生日をむかえられます(16日)

記念コンサートが開催されるのですが、その前にこの作品が発売されました。

師匠らしいひねりのきいた企画で、12曲、干支にかけて12人のミュージシャンが詞曲提供して師匠をプロデュースするという作品です。

曲順にミュージシャンを紹介しますと、

1.泉谷しげるさん
2.佐橋佳幸さん
3.布袋寅泰さん
4.ムッシュかまやつさん
5.石田長生さん
6.奥田民生さん
7.松任谷由実さん
8.佐藤泰司さん
9.竹中空人さん
10.福山雅治さん
11.宮藤官九郎さん
12.山崎将義さん
・・・

こんな凄い人たちが、日頃の師匠とのお付き合いの中から、今回の楽曲提供の中で、ものすごくChar愛を感じるものになっていて、それを感じる師匠が、真摯に受けている姿が感動的です。

ギターマガジンのDISC REVIEWにも、

「何曲かでしんみりしてしまう」

とあるのですが、まさにそんな感覚を私も持ちました。

全曲すばらしくて、もちろんバラエティ豊かなんですが、特に感動したのは、順番に行くと、

2曲目の、佐橋佳幸さん「Still Standing」。

ファンク系の楽曲にからむ師匠のギターと佐橋さんのリフが最高にグルーブしています。


8曲目の、
佐藤泰司さん「悪魔との契約満了」。

この作品で1番感動した曲。

演奏はもちろん、シアター・ブルックのメンバー。

歌詞の世界観、音のRockさ、最高です。

師匠のギターソロもこれがベストかな。


9曲目の、
竹中空人さん「I'm Just Like You」。

息子JESSEさんとの曲は今までもありましたが、息子が主導権を握った曲は初めてかな?

そんな親子、家族愛の感じられる曲。


10曲目の、
福山雅治さん「7月7日」。

この曲のギターが1番師匠らしいかもしれない。

そして、何とも言えない哀愁感がたまりません。ユーミンの曲も同じ感覚を覚えたんですが、このあたりの感覚が作品全体を包み込んでいます。









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